日本でも珍しい白クジャクがいるクジャク園を紹介します!in大崎自然公園

公園
クロオビ
クロオビ

こんにちは!

クロオビです。

今回は、クジャクの中でも神聖な鳥として崇められている白クジャクがいる大崎自然公園のくじゃく園を紹介します。

神聖な鳥「白クジャク」

私もこちらに移住してきてその存在を知りました。

くじゃくを見ること自体珍しく地元にくじゃく園という公園が

あること自体がカルチャーショックでしたね!

全然知りませんでした!

初めて行ったときは、羽を広げる時期ではなかったので

残念ながら美しい羽根を見ることは出来なかった。

しかし、その姿を見ることが出来てそれだけでも

感動的でした^^

白クジャクが羽を広げている姿を見れた人は一年、

良いことがあると言われています!ラッキーーーですね!

逆に見れない人は、・・・・

タイミングが悪いだけです。心配しないでください。大丈夫!!!

諦めない限り必ず見れます!!!!時期を合わせていきましょう!

くじゃくが羽を広げる時期

くじゃくが羽を広げるのは理由があり、おおよそ決まった時期しか

広げることはありません。

知らない人は、年中広げるものだと思いますが

違ううんです!!

それは、なぜか?

きれいな羽を持っているのは、オスのみ!

ここに羽を広げる意味が隠されています。

それは、クジャクの繁殖期にオスがメスに対して

求愛行動として綺麗な羽を広げてメスに猛烈なアピールを

するのです。どこの世界もオスが大変?

なので、羽を一番広げている確率が高く見ることが出来る

時期は「繁殖期」!つまり3月から7月の間の午前中に

よく見ることが出来ます。

ここの大崎自然公園のくじゃく園には、インドクジャクが

約200羽いて大きなドームのゲージの中にいます。

歴史は古く、約50年前にインド大使が5羽のくじゃくを

寄贈されたのがきっかけで徐々に増えていき今の数になったそうです。

すごいですよね!

たった5羽のくじゃくが今では、200羽以上!

お世話をしてこられた方々に感謝ですね!

その大きなゲージでは、金網越しですがくじゃくに餌をあげることが

できます。なかなか貴重な体験が出来ますね!

他にも小動物や鳥がいます!

フライングゲージと言われているゲージには、フラミンゴがいます。

ここのゲージは、中に入ることが出来てフラミンゴの近くまで

行くことが出来ます。結構大きいですね!

豆知識です。

フラミンゴが1本足で立っている理由は、長い時間水の中に

立っているので2本足だと冷えるから1本足にして体温の

調整をしているそうです。

小動物のシマリス!!

ちょこちょこ走る姿は、みんなの人気者です。

こちらも餌をあげることげ出来ます。

やぎもいます!

こちらも餌をあげて散歩することもできます!

ご案内

施設名   大崎自然公園くじゃく園

問い合わせ先  川棚観光協会   0956-83-3210

住所  859-3618長崎県東彼杵郡川棚町小串郷

駐車場 無料駐車場があります

営業時間  9:00 ~ 17:00

定休日   なし

入場料金  無料

アクセス   電車  JR川棚駅から15分

       車   大塔インターチェンジから10分

地図

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