全国でも有名な佐世保の西海橋を紹介

公園
クロオビ
クロオビ

こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます。

このブログを管理しているクロオビキングと申します。

きょうは、地元で有名な橋を紹介します。

その橋の名前は、「西海橋」です!

ご存じの人もいると思いますが現在は、昔からある古い橋と新しく作られた橋が

あります。新しいほうを「新西海橋」とよんでいます。

新西海橋は、平成18年3月に開通しました。建設当時は、

旧西海橋を通りながら橋が出来上がる工程を見ることができました。

海を渡す橋が架かる工事なんて見る機会がないので

とても珍しかったのを思い出します。

新西海橋

新西海橋は、伊ノ浦瀬戸を横断する有料道路「西海パールライン」の一部なのでお金を

払わないと車は通行できません。

ですが人は、車道下が遊歩道になっているので歩いて渡ることができます。

これは、すごい!!

これはすごいです。びっくりします!

渡り方は、西海橋の両側に駐車場があるのでどちらかに車を停めて

そこから歩きます。

私が行くときは、必ず佐世保側の西海橋公園(桜がとてもきれい!)

の駐車場に停めて歩きます!

新西海橋は、長さ300Mの中路式アーチ橋です。

その真下が遊歩道になっていて両側から歩いて渡れます。

クロオビ
クロオビ

結構長く感じますね。

さらにびっくりする場所があります。西海橋は、渦潮が見れる橋として

有名なんですがあたらいい遊歩道には、真下の渦潮を見るための

ガラス窓が4つあります。

ちょうど真上から渦潮を見れるのですが高所恐怖症の人には

難しいかもしれないです。

また、古いほうの西海橋もいまだに健在でこちらは無料で通行できます。

以前は、こちらの橋も有料で軽自動車が100円を支払って

通行していました。

こちらの橋の歴史は古く1955年に佐世保市と西彼杵半島を

繋ぐために全長316mの橋が架けられました。

海面からの高さが43mのアーチ橋で建築当時は、

この型式の橋としては、世界第3位、東洋一の大きな橋です。

昔の建築者の方たちを尊敬します!

この西海橋のしたが日本3大急潮のひとつに数えれれる

針尾瀬戸の急流と渦潮です。

渦潮をじっと見てると引き込まれそうになります!

渦潮祭り

渦潮にも見ごろの時期があります。

それは、春と秋の大潮のときが干潮満潮の差が激しく見事な

渦潮が見られます。

なので毎年「うず潮まつり」を開催しています。

春のうず潮まつりでは再開橋周辺に約、1000本の桜の木が

植えてあるのでその桜の花が咲き誇るので「うず潮」と「さくら」の

両方を楽しむことができます。

基本情報

住所   長崎県佐世保市ー西海市間

電話   0956-58-2004(西海橋公園管理事務所)

アクセス  車:JR佐世保駅から大塔インター経由で約25分

      バス:JR佐世保駅から西肥バス「西海橋コラソンホテル」行で約50分

         西海橋東口下車、徒歩約10分、または「西海橋西口」行で

         約50分、終点下車

コメント

タイトルとURLをコピーしました